原価爆増時代に顧問先の経営を支援する実践的手法

  • 「コロナ」と「ウクライナ侵攻」のダブル危機による経済のマイナス影響に・・・
  • 企業と税理士はどのように立ち向かうべきか



コロナ危機に加えてロシアのウクライナ侵攻により
世界経済が混迷期に入っております。

具体的には、サプライチェーンの再構築には時間がかかり、
中小企業では原価高騰と市場停滞で大変苦しい時期を
迎えることが予測されています。

業種によって、影響の度合いはことなりますが、
直近で直面している、「コロナ」と「ウクライナ侵攻」
のダブル危機によって

「製造業(非鉄金属・木製品・食料品・ゴム製品など)」
「小売業(燃料・スーパー・自動車など)」
「運送業」
「建設業」
「卸売業(燃料・食料品・鉄鋼など)」
「飲食業」

といった幅広い業界で既に影響が出ており、
今後も影響の拡大が懸念されています。

実際に大手調査会社の調べでは50%以上の企業でマイナス影響が
あると結果がででいますが、皆さんが関与されている顧問先はいかがでしょうか?

皆さんが関与されている顧問先はいかがでしょうか?
普段から企業のアドバイザーとして活躍されている方は、
経営アドバイスを求められる状況もあるでしょう。

このような時代だからこそ、
苦境に立ち向かう中小企業のパートナーとしての
税理士の役割は極めて重要です!

本セミナーでは、全国で180以上の税理士事務所に
経営のアドバイス・黒字化のノウハウを提供している
株式会社インターフェイス 樋口 明廣氏にご登壇いただき、

税理士が昨今の世界情勢を踏まえて、
マイナスの影響を受けている、もしくは将来的に
影響が予測される企業に対してどのように「関与」し、
具体的に「経営支援」していくべきかについて徹底解説します!

原価爆増時代だからこそ押さえておくべき、

・現状把握(将来的なリスクを考える)
・国の施策
・収益アップの支援策
・新規顧問先の拡大手法

をしっかりと網羅して、顧問先の
支援のあり方についてお伝えしますので・・・

「今だからこそ」税理士・会計士の皆さんに
受講していただきたいセミナーとなっております!

ぜひ、ご受講ください。

講演内容


  • ●コロナとウクライナ侵攻のダブル危機が顧問先の経営に与える影響
  • ●中小企業に対する国の施策・関連法規を知る
  • ●原価計算支援と適正見積支援の重要性
  • ●交渉力を強める戦略的視点と支援法
  • ●新事業による収益性向上の支援法
  • ●経営支援による新規顧問先拡大法
  • 講師紹介

    樋口 明廣

    (ひぐち あきひろ)

    株式会社インターフェイス 代表取締役

    昭和60年より会計事務所系の経営コンサルティング会社の設立に関わり専務取締役就任、
    その後事業承継し、以降30年超中小企業向けの経営コンサル会社を経営。平成19年
    株式会社インターフェイスを設立し代表を兼任。長年培った中小企業向け経営コンサル
    ノウハウを会計事務所向けにカスタマイズし、MAS事業化を支援。
    体系的で再現性のあるMASノウハウ群は日本唯一のノウハウ。
    現在、全国に約180事務所がそのノウハウを活用し、
    多くの企業の黒字拡大・キャッシュ拡大を実現し、各地域で高い評価を得ている。

    原価爆増時代に顧問先の経営を支援する実践的手法

    セミナー名

    原価爆増時代に顧問先の経営を支援する実践的手法
    日付 会場 時間 住所
    2022年7月12日(火) オンライン受講・東京会場受講 18:00~20:00(17:30開場)

    東京会場

    浜松町駅からの行き方 大門駅からの行き方 竹芝駅からの行き方

    参加費

    非会員:8,800円(税込)
    KACHIEL税務アカデミー会員:無料

    ※ご参加頂きました方の個人情報につきましては株式会社KACHIELの商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。

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