税理士が知っておくべき税務調査の実務

【満員御礼】次回開催を楽しみにお待ちください。

税理士が知っておくべき税務調査の実務

税務訴訟のエキスパートが遂に登壇!!

弁護士は"税法"に精通していない者が多く、税理士は"訴訟法"に精通していない者が多い。

残念ながら、それが現在の日本の税務訴訟の実情です。

『税務訴訟』を裁判所に持ち込み、かつ、真実を明らかにするために多くの証拠を提出し、当事者の主張を整理し提示するのは、『税務訴訟』の専門家である弁護士であり、税理士です。

そのために税理士が知っておかなければならないことを厳選し、このセミナーに盛り込みました。

税務訴訟の基本的な知識から、トラブルを招く前に税理士が講じておきたい事前策まで、わかりやすく解説致します。

数多くの税務訴訟に携わってきたエキスパートが語る税理士・会計士必見のセミナーです。

開催情報

セミナーの模様

日時2011年8月3日(水)18:00~20:00(受付17:30)
会場T's渋谷フラッグ
東京都渋谷区宇田川町33番6号
参加費5,000円(税込)
定員30名 お早めにお申込み下さい。
懇親会セミナー終了後に講師を囲んでの懇親会を開催します。懇親会参加費5,000円(税込)
事前のお振込みとなります。

本セミナーにつきまして

今回のセミナーにご参加頂きました方の個人情報につきましては、(株)InspireConsultingと鳥飼総合法律事務所、特別協賛会社からのサービスや商品の情報提供を目的としてのみ利用させて頂きます。

セミナーの内容

  • 契約書や覚書には,当事者の認識を正確に反映させる?
  • 税務調査で聴取書にはサインをさせない?
  • 税務調査で安易に資料を提出させない!
  • 税務調査での質疑応答は「書面」で行う!
  • 納得いかない場合には異議申立てをして「理由」を引き出す?
  • 審査請求をされる先生へ①(主張はこうやる!)
  • 審査請求をされる先生へ②(立証はこうやる!)

参加者特典

講師プロフィール

弁護士 木山泰嗣 木山 泰嗣
鳥飼総合法律事務所 弁護士

上智大学法学部卒。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法)。

専門は国税を相手に課税処分の違法性を争う「税務訴訟」。主な担当事件に、ストック・オプション税務訴訟、造船契約の解除に伴い支払った金銭が国内源泉所得にあたるか争われた国際税務訴訟などがある。

執筆業にもたずさわり、単著の合計は12冊にのぼる。『弁護士が書いた究極の文章術』(法学書院)、『小説で読む民事訴訟法』(同)などのロングセラー作品あり。セミナーや講演などでも幅広く活躍。「むずかしいことを、わかりやすく」がモットー。


税務訴訟の法律実務 著書
『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)、『事例詳解 税務訴訟』(共著・清文社)、『判例解説 税理士の損害賠償責任』(共著・大蔵財務協会)などの専門書のほか、『弁護士が書いた究極の法律力』(法学書院)、『弁護士が書いた究極の勉強法』(同)などのビジネス書、税務訴訟を小説で描いた『小説で読む行政事件訴訟法』(同)がある。

2011年に刊行した著書は、『勉強が続く人の45の習慣』(法学書院)、『憲法がしゃべった。』(すばる舎)、『弁護士が教える本当は怖いハンコの話』(祥伝社黄金文庫)。


論文
「担当職員の誤った指導に国家賠償責任が認められた事例」ジュリスト2010年10月15日号、「IBM事件にみる「濫用論」的課税の問題点」KINZAIファイナンシャル・プラン2010年7月号、「役員の法的責任とモデル役員規程例」労政時報2009年7月10日号、「税務リスクに備える!!税法と信義則」KINZAIファイナンシャル・プラン2009年5月号、「行政事件訴訟法改正のポイントと税務訴訟への影響」税務弘報2005年8月号、「ストーリーで学ぶ! 現場が知っておきたい税務訴訟入門」スタッフアドバイザー2009年6月号~連載中。

セミナー参加者の声

高橋肇税理士事務所 高橋肇さま

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