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取引主体・課税フェーズ別に解説・ 事例でわかる「個人⇔法人間」の借地権課税

【早割期間】11月17日(木)~11月23日(水)【5,500円引き!!】
評定平均4.42点(5点満点)

✔一筋縄ではいかない借地権の全体像と課税関係を具体的事例に沿って解説!!

資産税の実務のなかでも借地権に係る税務は複雑難解です。
借地権に係る取引は、入口課税である設定時から、設定中、更新時、譲渡時、相続時、返還に至るまで様々なフェーズがあり、それぞれ異なる課税が生じます。

また、取引主体によって課税関係が異なるため、

・貸主が法人か個人か
・借主が法人か個人か

によって所得税、法人税、相続税を考慮しつつ判断をする必要があり、さらに借地権の税務を複雑にしています。

さらに、借地権の税務は借地借家法だけでなく、民法が絡むため苦手意識を持ちやすく、正直なところ「いまいち自信が持てない」という税理士・会計事務所の方は多くいることでしょう。

しかし、土地が個人名義で建物は土地の所有者が経営する法人名義である様なケースは非常に多く、いずれ起こり得る顧問先の相続や売却時のことを考えれば、税理士としてこの先借地権の問題を避けて通ることはできないでしょう。
複雑なケースもあるものの、前提条件を踏まえ、基本的な考え方を理解しておけば、借地権の課税関係はかなり整理することができます。

本DVDでは、書籍 『税理士のための法人⇔ 個人間の借地権課税はじめの一歩』 の著者である、税理士法人 髙野総合会計事務所の高中恵美税理士に、借地権に係る取引の中でも特に難関とされている、「個人⇔法人間」の取引に焦点をあてて解説いただきました。

借地権取引を「設定時」「設定中」「相続時」に分け、それぞれのフェーズで生じる課税関係を「貸主が個人、借主が法人の場合」と「貸主が法人、借主が個人の場合」のパターンに分けて解説。
設定から相続に至るまでの借地権取引の課税と計算方法については事例形式でお話いただき、受講者からも実際に

「具体的事例でイメージがつきやすい」
「レジュメがよくまとまっていて今後の実務に活かすことができる」
「借地権セミナーは他でも受講したことがあったが、一番理解できた」

などのお声をいただきました。

借地権はそれぞれの税目によって課税関係が異なるため、判断ミスが複数の課税に影響を及ぼします。

本DVDをご覧いただくことで、複雑な一連の課税関係を体系的に理解することができ、借地権の税務トラブルを防止することができます。

ぜひ、ご購入ください!

■ DVD内容

1.借地権のあらまし
2.設定時・設定中の課税(貸主個人・借主法人の場合)
3.設定時・設定中の課税(貸主法人・借主個人の場合)
4.相続時の評価方法貸主個人・借主法人の場合(貸主法人・借主個人の場合)
5.事例別解説
   
 事例1 通常の権利金・通常の地代
 事例2 相当の地代方式
 事例3 低額な権利金・相当の地代
 事例4 無償返還あり・賃貸借
 事例5 無償返還あり・使用貸借
 事例6 通常の権利金・通常の地代
 事例7 権利金なし・相当の地代未満

■ 講師プロフィール

高中 恵美(たかなか めぐみ)
税理士法人髙野総合会計事務所 税理士

お茶の水女子大学卒業。大手銀行勤務を経て税理士法人髙野総合会計事務所に入所。
相続申告や相続対策、事業承継コンサルティング等、個人資産税を中心とした業務に従事。

<著書>
「税理士のための法人⇔個人間の借地権課税はじめの一歩」(共著、税務経理協会)
「よくわかる事業承継税制特例処置Q&A」(共著、経済法令研究会)
「誰にもわかる借地借家の手引き」(共著、新日本法規出版)
「時価・価額をめぐる税務判断の手引き」(共著、新日本法規出版)
「もめない相続」(税理士法人髙野総合会計事務所)