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エクイティファイナンス/資本政策の財務

顧問先の資金調達=銀行借入(デッドファイナンス)と固定的に考えている税理士・会計事務所は多いことでしょう。

決算書・直近の試算表など、借入であれば「終わった数字」を提示するだけで手続きは進みますが、一方で、第三者割当増資など資本で調達(エクイティファイナンス)を行うとなると、経験が無ければ尻込みをしてしまうというのが現実でしょう。

しかし、

ベンチャーキャピタルを含めてエクイティファイナンスのハードルは下がっている
特に若手ベンチャーはエクイティファイナンスのニーズが高い
エクイティファイナンスも資金調達の一手段であると認知されている
こともまた事実です。エクイティファイナンスの事案は、税理士・会計事務所の顧問先である中小企業でも今後ますます増え、確実に顧問先からの相談や対応を求められます。

ファイナンス業務に関わったことがないというだけで、

事業計画など「未来の数字」を提示する必要がある
バリュエーション算定など複雑だと考えている(やったことがない)
創業者の持株割合など「資本政策」を考える必要がある
などの理由から敷居が高く感じてしまいがちですが、会計および株式に関する知識・実務経験を持つ税理士・会計事務所が、エクイティファイナンスに関する実務・アドバイスができないはずがありません。

特に、バリュエーション(企業価値)算定などは、DCF法など複雑な計算・数式が絶対に必要と考えている方も多いのですが、エクイティファイナンスの実務では、原則的な考え方さえ理解しておけば、数学的な計算はまったくもって不要であることがお分かりいただけるはずです。

弊社(株式会社KACHIEL)の資本金+資本剰余金は【8億円超】となっており、この資本調達はエクイティファイナンスの専門家を使わず、講師である久保憂希也が自身ですべて調達をしてきました。

エクイティファイナンスを可能にした考え方、さらには、多額・多数のファイナンスをした結果、面倒・煩雑になっていることまで、【理論と現実】をミックスして詳細に解説いたしました。

さらに、Excelフォーマットを使い、典型例を挙げながらお伝えしますので、中小企業が継続的に成長するために必要な「資本強化に役立つノウハウ」を、ファイナンスの知識が無い方でも体系的に理解いただけます。

当日のセミナー受講者からも、

「教科書的ではない生々しい話が聞け、大変参考になった」

「エクイティファイナンスの『良い点、悪い点』が良くわかる極めて実践的な内容」

「IPO予定の法人からの相談を受けており、なにから学べばいいのか困惑していたが、わかりやすい実体験の説明で前進できそうです」

などのお声をいただき、エクイティファイナンスに実際に関与していない方でも具体的イメージをつかんでいただくことができました。

経営者としての視点も交えながら解説いたしますので、本DVDをご覧いただくことで顧問先が求める実践的なアドバイスを行うことができます。

さらに、DVDをご購入いただいた方には、本セミナー内で使用した、資本政策支援を行う際に顧問先へ提供できる「資本政策のExcelフォーマット」を差し上げます。

ぜひ、ご購入ください!