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ここでしか聞くことができない!三木義一弁護士×鹿田良美税理士による  「遺産分割のやり直しをめぐる民法と税法」についての特別対談が実現!!

税法研究の第一人者であり、公益活動や税制のご意見番としても活躍している三木義一弁護士と、
立命館大学大学院法学研究科の相続税法を担当している鹿田良美税理士をお招きし、対談形式で開催された特別企画!!

今回は、鹿田税理士の著書『判例から読み解く よくわかる相続税法』から、「遺産分割協議の合意解除及び再分割」と「更正の請求の期間内における再分割」についての事例を取り上げ、判決の解説にとどまらず、書籍には載っていないウラ事情も語っていただきました。

テーマは、一度調った遺産分割協議をやり直すことはできるのかということについての民法上、相続税法上のルールを読み解くというものです。

相続税法は民法と税法が正面からぶつかり合う世界であり、しかも利害関係が多種多様のため一筋縄ではいかないといわれていますが、
実際にその事例に関わっていた三木弁護士と、課税する側からの諸問題を体験し、その後税理士として多くの相続事案を経験してきた鹿田税理士だからこそ語れる必聴の内容となっています。

遺産分割のやり直しは、さまざまな要因で起こりますが、やり直し時の諸問題を知ることで、いかに最初の遺産分割を慎重に行う事が大切かをご理解いただき、また実際に起きてしまった時に、税法上どのような点に留意するべきなのか、その論点を整理することが出来るでしょう。

三木義一弁護士は、弁護士活動を行いながら、大学で教鞭を執り、立命館大学教授、青山学院大学学長を経て、現在、青山学院大学名誉教授。
租税法・行政法・会計を専門としたまさに税法研究のスペシャリストです。対談相手の鹿田良美税理士とは旧知の仲であり、お二人の歯に衣着せぬ対談はここでしか見ることができません。

こちらは、KACHIEL税務アカデミースタンダード/プレミアムプランにご登録いただいている会員の方のみにお届けする特別なDVDです。

まだ会員になっていない方はこの機会にご入会いただき、ぜひご覧ください!

・事例1 民法における遺産分割協議と合意解除及び再分割協議の可否
    【最高裁平成2年9月27日判決】

・事例2 相続税法における遺産分割協議と合意解除及び再分割協議の可否
    【最高裁平成12年1月26日判決】

・事例3 錯誤による遺産の再分割に基づく更正の請求期間内における更正の請求の可否
    【東京地裁平成21年2月27日判決】

三木 義一(みき よしかず)

青山学院大学名誉教授・法学博士(一橋大学)・弁護士

1973年 中央大学法学部卒業
1975年 一橋大学大学院法学研究科修士課程修了
【主な著書】
『日本の税金』『日本の納税者』(共に岩波新書)、『よくわかる税法入門』『よくわかる国際税法入門』(共著,共に有斐閣選書)、『13歳からの税』(監修,かもがわ出版)他多数

鹿田 良美(しかた よしみ)

鹿田良美税理士事務所・税理士

税理士(近畿税理士会北支部所属) 大阪市生まれ。
1983年 立命館大学法学部法学科卒業
1984年 大阪国税局(国税専門官14期)採用
1991年 大阪国税局課税第一部国税訟務官室を最後に退職
1998年 立命館大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了
2000年 立命館大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
2000年 税理士登録
2002年 鹿田良美税理士事務所開設
2016年より立命館大学大学院法学研究科において相続税法を担当
【主な著書】 『よくわかる相続税法』(有斐閣選書)、『税法の中の「民法」を探る税理士・春香の民法講座(新版)』(共著,清文社)、『高齢社会の税務』(共著,税務研究会)