KACHIEL税務アカデミー会員限定セミナー ~理論と実務の乖離からひも解く~「税理士が知っておくべき税法上の借地権」 東北 篤(とうほく たかし)税理士・不動産鑑定士 KACHIEL税務アカデミー会員限定セミナー ~理論と実務の乖離からひも解く~「税理士が知っておくべき税法上の借地権」 東北 篤(とうほく たかし)税理士・不動産鑑定士

こちらのDVDは KACHIEL税務アカデミースタンダード・プレミアム会員の方のみが 手に入る特別なDVDです。

一般の方も入会していただければ、無料で本DVDを差し上げます!

例えばスタンダードプランへ入会してみて、思っていたのと違う場合は すぐにご退会いただいて全く問題ございません。

【入会受付期間】8/11(金)~8/25(金)まで!! 【入会受付期間】8/11(金)~8/25(金)まで!!

TOPICS

  • 難解な借地権を、
    国税歴37年、税理士・不動産鑑定士の東北 篤氏が体系的に解説!

MESSAGE

借地権に関する課税や評価方法、取引の取り扱いなどは、法人税法や相続税法によって定められており、税理士のみなさんにとって複雑難解で悩みの種です。


さらに、実際には、対価がない場合でも利益があると見なすことがあり、そのため実務では【取引の実態と異なり】理解しにくい場合も多々あるようです。

例えば、法人税の理論は、法人が営利を目的とした組織であるため、【同族間の無償取引を利益】と見なして認定課税するということで成り立っています。

また、借地権価額や地代については、土地の時価算定を基に査定する必要がありますが、その概念があいまいであり、地域にばらつきがあるにも関わらず、全国一律の理論になっており、査定が困難な場合があります。

本DVDではこのような現実を踏まえ、

  • 法人税の借地権の概要
  • 借地契約の入口~出口の課税関係の差異
  • 非上場株式評価の留意点
  • 賃貸関係にある雑種地の財産評価基本通達上等の評価

という盛りだくさんなテーマについて、体系的に解説!

冒頭に『マンションに係る財産評価基本通達に関する有識者会議』
(令和5年6月30日 国税庁発表)の内容を独自の事例入りで解説!

国税局で相続税等の路線価作成、申告審理、調査等を担当する資産税部門に在籍し、退官後は相続税路線価評定のための不動産鑑定評価員や土地精通者として従事している東北氏本人が、実際に体験した事例を交えわかりやすく説明いたします。

国税OBの東北氏だからこその視点、【借地権を斜めに見る】ことで、理論と実務のギャップがわかり、全体を捉えることができます。

ご覧いただくことで、いざ顧問先から売却や相続などの相談をされた際に、正しいアドバイスができるようになります。

こちらのDVDは、KACHIEL税務アカデミースタンダードプランまたはプレミアムプランに、今ご入会いただくと無料プレゼントいたします!

来月以降は手に入れることができませんので、この機会にぜひご入会をご検討ください!

CONTENTS

- 講演内容 -

速報:有識者会議資料から考えるマンション評価通達案の事例研究

第1 借地契約の締結段階等の借地権の課税関係

  • 1 法人税の借地権について
  • (1) 一般市場における土地賃貸借契約
  • (2) 権利金に代わる相当の地代の授受
  • (3) 法人税法における権利金の認定課税の拠り所
  • (4) 例外扱い 権利金の授受に代えて相当の地代を授受している場合
  • (5) 相当の地代の具体
  • (6) 相当の地代の改訂
  • (7) 通常の地代
  • (8) 参考~土地の無償返還に関する届け出

  • 2 相続税法及び財産評価基本通達上の借地権

  • 3 法人税と相続税の借地権の内容が異なることによる借地権価額等の計算の差異

  • 4 相続税法の借地権割合が低い地域の課税バランスの確保

第2 借地契約の終了段階の課税関係

  • 1 法人地主の課税
  • 2 上記1以外の当事者(個人地主、法人及び個人の借地人)の課税関係
  • ⑴ 法人が借地権の譲渡若しくは借地の返還をした場合の課税関係
  • ⑵ 個人が法人に対して無償で借地の返還をした場合の課税関係
  • ⑶ 個人地主が、借地人から貸地の無償返還を受けた場合の課税関係

第3 賃貸関係にある雑種地の財産評価基本通達上等の評価


第4 定期借地権等の評価 (事業用の定期借地権の目的となっている土地の評価等)

MOVIE

- ダイジェスト動画 -

VOICE

- セミナー受講者の声 -

短時間に盛沢山の内容で、あっという間の研修でした

本多 伸次 様
本多税理士事務所/千葉県習志野市

短時間に借地権の概要からその評価、入口段階から出口段階の課税関係の差異、非上場株式評価の留意点、賃貸関係にある雑種地の評価、さらに定期借地権の評価方法など盛沢山で、あっという間の研修でした。
復習すべき点は多々ありますが、実務で遭遇した際には、レジュメを通して勉強を進めていける大きな足掛かりとなる実務家としては嬉しい研修でした。

聴講力、スタンスの準備に生かせそうです

S.K 様

講師の先生が関西ご出身の方の場合、事前にお知らせ頂けると聴講力、スタンスの準備に生かせそうです。

PROFILE

- 講師紹介 -

takashi touhoku

東北 篤

税理士・不動産鑑定士

昭和52年 不動産鑑定士第二次試験合格
昭和53年 大阪国税局採用
資産税課、資産評価官、資料調査課等に配属
主に相続税の税務調査や不動産評価に従事
平成24年 国税不服審判所(総括)国税審判官(神戸)
平成25年 大阪国税局調査第二部統括国税調査官
平成26年 泉大津税務署長
平成27年 定年退職
同 年 税理士・不動産鑑定士 開業
平成28年 イーストノース株式会社設立(不動産鑑定評価会社)

■ 著書
第3版 プロが教える 土地評価の要諦 清文社 2020
プロが教える 相続税調査の要諦 清文社 2019
土地評価のための役所調査便覧 清文社 2017

DETAILS

- DVDの詳細 -

商品名 ~理論と実務の乖離からひも解く~
「税理士が知っておくべき税法上の借地権」
講師 東北 篤(とうほく たかし)
収録日 2023年7月20日
収録時間 120分
仕様・販売価格 ・スタンダードプラン
・プレミアムプラン
一般
① DVD+WEB動画
② WEB動画のみ
上記プランの方にはお届けします。 ご入会下さい!
※動画の収録内容はDVDと同様のものとなっております。
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