税理士・会計事務所の基本業務は「過去」の会計処理であり、税務申告書の作成となっているわけですが、それらをいくら精緻に処理・対応したところで顧問先の業績が上がるわけではないのも事実です。
どの税理士・会計事務所も、顧問先の業績・経営状態=「未来・将来」が良くなることを願っているにもかかわらず、そこに携われないことにジレンマを抱えている方も多いことでしょう。
税理士・会計事務所は顧問先の給与も借入金も取引先も知っており、経営に必要な情報をほぼ全て持っているのに・・・です。
本セミナーは、顧問先への経営計画書の導入支援を具体的にどうするのか、加えて経営計画書をどう活用していくのかについて徹底解説するものです。
講師の税理士法人あすなろ・毛満代表税理士は、経営計画書を導入して約10年、顧問先への導入・活用支援はもちろん、自事務所内でも「共通理解のためのツール」として経営計画書を活用し、
・税理士事務所の売上が3倍に
・4名→16名(パート含む)に拡大
など、顧問先から「顧問料を上げてくれ」と言われる税理士事務所の組織作りを実践してきました。
経営計画書の作成・導入支援をサービス化しようとすると、
・職員がやろうとしない
・顧問先の事業理解が前提であればサービス化は難しい
・報酬をどう設計していいのかわからない
など、税理士・会計事務所が直面しそうな問題に加えて、毛満税理士が実際に体験した失敗事例・成功事例も取り上げていただきました。
「毛満先生のセミナーの内容は自分の担当先に直接使える」
「リアルな内容でとても良かった」
「会社が良くなるきっかけとなるイメージができてよかった」
などのお声をいただいた、中小企業の経営改善に役立てられる極めて実践的な内容です。
「数字がわかる」税理士・会計事務所だからできる、経営計画書の作成・導入・活用支援を習得してください!
ぜひ、ご購入ください。

![~税理士事務所だからこそできる!~ 顧問先への[経営計画書]導入支援と超活用法](https://kachiel.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/240716_hp_kema.jpg)