税理士事務所の売上を伸ばしたい。しかし、基本的に案件は紹介が多いという状況において、新規営業に割くリソース・ノウハウがないという方は多いのではないでしょうか。
そういった状況において、売上を効率良く上げるのがクロスセル/アップセルです。
マーケティングの観点から考えると、新規顧客に商品を売るのは既存顧客に商品を売るより5倍のコストがかかるといわれています。
そのため、売上を上げようとするのであれば、既存顧客に対して、現在提供している商品・サービス以外の商品・サービスを販売・提供する=顧客単価を上げた方が効率・効果が良いということです。
しかし、経営者にとって一番身近な相談相手(顧問業)である税理士・会計事務所は、クロスセルを行うには絶好の立場にいるのですが、この状況を活かすことが出来ている事務所はごく一部でしょう。
本セミナーDVD・動画では、税理士が最も真価を発揮できる「クロスセル型経営支援」を用いて、顧客単価を大きく引き上げる手法を徹底解説いただきました。
解説したのは、静岡で創業し、たった5年弱で従業員数60名、顧客数700社以上の規模まで拡大された最高のIT税理士法人 戸越 裕介税理士です。
実際に受講いただいた税理士からは、
開業2年目の一人所長です。単価アップの必要性を感じつつも切り出せず、また単なる書類作成から「経営参謀」へ脱却したいと悩んでいました。今回の講座で、決算期をアップセルの機会に変える自然なアプローチのヒントを得ることができました。
具体的なアプローチの仕方をお聞かせいただき、弊社にも落とし込めるのではないかと気づく事がいくつもありました。
今まで通常の顧問料の中でやってしまっていた部分もあり、そこの収益化についても参考になった。
など、事務所規模に関係無く再現性の高い手法に対し、大好評をいただきました。
既存の顧問先にすぐに提案できる内容ばかりなため、受講後すぐに付加価値支援で売上を立てることが出来るセミナーです。
ぜひ、お申込みください!