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TOPICS
- 税理士事務所を売却すればいくらになるかを知りたい開業税理士向け
- 個人事務所+会計法人・税理士法人の場合など、M&Aをパターン別で解説
- 考え方やスキームは当然ながら・・・仲介実績から現実をお伝えします
CONTENTS
- 講演内容 -
個人事務所をM&A(売却)する場合
- ・事務所売却収入は何所得になるのか?
- ・会計法人がある場合のスキームと現実
- ・税理士法人に譲渡した場合のポジションと役割
税理士法人をM&A(売却)する場合
- ・「事業譲渡」「吸収合併」「持分譲渡」という3つの選択肢
- ・各選択肢(スキーム)ごとのメリット・デメリットを比較
- ・税理士法人における持分払戻しの実務と課税リスク
譲渡対価の考え方
- ・本当に「売上1年分」で売却するのか?できるのか?
- ・譲渡価格を左右する「無形資産」の評価
- ・税引後の手取額を最大化させる譲渡対価の受取り方法
- ・税理士法人特有の「内部留保」が招く譲渡対価高騰の落とし穴
PROFILE
- 講師紹介 -
YUKIYA KUBO
久保 憂希也
株式会社KACHIEL 代表取締役 CEO
1977年 和歌山県和歌山市生まれ
1992年 智弁学園和歌山高校入学
1995年 慶應義塾大学経済学部入学
2001年 国税庁入庁、東京国税局配属
医療業、士業、飲食店、不動産関連などの税務調査を担当。また、資料調査課のプロジェクトで芸能人や風俗の税務調査にも携わる。
さらに、東京国税局にて外国人課税に関する税務調査も担当。
2008年 株式会社InspireConsultingを設立、税務調査のコンサルタントとして活動。
全国で税務調査対策研究会を開催し、数千名の税理士税務調査の正しい対応方法を教えている。
現在、株式会社KACHIELの代表取締役CEO。
DETAILS
- 講演情報 -
| セミナー名 | ~税理士事務所を売却すれば手取り額はいくらか?~ 個人・法人パターン別:売り手側M&Aの現実 |
|---|---|
| 講師名 | 久保 憂希也(くぼ ゆきや) |
| 日時 |
2026年4月2日(木) 18:00~19:30(開場17:30) ※オンラインの方は開始10分前からご入室いただけます。 |
| 受講費 | 無料 |
| 質疑応答 | 質疑応答の時間は設けておりません。 |
| 開催方式 | ・会場受講(東京・浜松町) ・オンライン受講(ZOOM) |
| 会場 | 株式会社KACHIELセミナールーム 東京都港区海岸1-4-22 SNビル 3階 JR浜松町駅北口・大門駅B1出口・竹芝駅2A出口より各徒歩5分程度 浜松町駅からの行き方 大門駅からの行き方 竹芝駅からの行き方 |
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