ENTRY
- 例外が多く、体系的に学ぶのが難しい資産税の誤りやすいポイントが分かる
- 相続・事業承継の土台となる法律の理解が深まる
CONTENTS
- 講演内容 -
1.特に注意したいポイント
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① 名義預金
(事例)夫の収入を原資とする妻名義預金1億円の相続財産該当性について -
② 小規模宅地等の特例
(事例)申告漏れの生前贈与が判明した場合の相続税修正申告および贈与税期限後申告 -
③ 生前贈与加算
(事例)被相続人が締結した解体工事請負契約の未払金の債務控除について -
④ 債務控除
(事例)倍率地域の土地の評価 -
⑤ 配偶者の税額軽減
(事例)施設入所中の母が障害者である子の自宅に週1日寝泊まりする場合 -
⑥ 相続放棄・代襲相続
(事例)配偶者の税額軽減の適用と二次相続を踏まえた遺産分割の検討
2.相続・事業承継の土台となる4つの法律~「税法」より先に「権利関係」を整理する~
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ー 民法「誰が・何を・どれだけ取得するか」を決める
(事例)民法上の債務と会計上の負債の相違(相続税の債務控除の対象範囲)について -
ー 戸籍法「相続人を証明する」
(事例)被相続人の死亡していた養子の実子の生れた時期を確認していなかった場合 -
ー 不動産登記法「権利関係を見える化する」
(事例)地下鉄の区分地上権が設定された土地の相続税評価 -
ー 会社法「誰が会社を支配するかを決める」
(事例)譲渡承認手続きを欠いていた場合
PROFILE
- 講師紹介 -
ISHIDA KAZUHIRO
石田 一弘
石田一弘相続税理士事務所
昭和56年3月立命館大学法学部法学科卒業。
国税専門官として採用後、名古屋国税局管内14の税務署で42年間相続税調査・審理事務に従事。
審理専門官・特別国税調査官などとして一万件以上の相続税申告書を見る。
現在、会員税理士数1,364名(2026年4月時点)のQ&Aサービス『税務相互相談会』の相続・贈与税、譲渡所得の回答者を務め、月に100件以上の税務相談に回答している。
セミナー受講者限定!
石田一弘税理士が回答者を務める「税務相互相談会」の
相続・贈与税の質疑応答の一部を公開します!
- ※セミナー当日までご覧いただけます
- ※現会員の皆様も同様にご覧いただけます
- 個別事例を検索できる
- 実務で迷った時の参考に
DETAILS
- 講演情報 -
| セミナー名 | ~計算間違いよりも「事実確認不足や制度の誤解」が危険~ 事例から学ぶ相続税申告と関連法律の勘所 |
|---|---|
| 講師名 | 石田 一弘(いしだ かずひろ) |
| 日時 |
2026年6月18日(木) 18:00~20:00(開場17:30) ※オンラインの方は開始10分前からご入室いただけます。 |
| 受講費 |
→ 6/15までのお申込みでどなたでも無料! |
| 質疑応答 | 質疑応答の時間は設けておりません。 |
| 懇親会 |
会場受講者を対象に開催(終了後2時間程度) 参加費 8,000円(税抜)※事前決済 |
| 開催方式 |
・会場受講(東京・浜松町) ・オンライン受講(ZOOM) |
| 会場 | 株式会社KACHIELセミナールーム 東京都港区海岸1-4-22 SNビル 3階 JR浜松町駅北口・大門駅B1出口・竹芝駅2A出口より各徒歩5分程度 浜松町駅からの行き方 大門駅からの行き方 竹芝駅からの行き方 |
ご参加頂きました方の個人情報につきましては株式会社KACHIELの情報提供を目的として利用させて頂きます。
- ご注意ください! -
- 本セミナーは資料の事前配布はいたしませんので、画面資料をご覧ください
- ご欠席の場合、資料だけのお渡しはしておりませんのでリアルタイムでご参加ください