TOPICS

  • 全額損金型法人保険出口設計手法が知れる!
  • 顧問先の余剰資金や将来資金について、税務だけでなく財務の視点でも整理したい
  • 450以上の税理士・会計事務所と提携しているIFAが解説!

MESSAGE

2017年〜2019年頃に加入された全額損金型法人保険ピークが続々と到来しています。

制度改正以降、いわゆる「節税保険」は整理・見直しの局面に入っており、ピーク期間中の判断次第で保険の価値やその後の財務インパクトが大きく変わります

一方で、経営者から相談を受けた際、新しい法人保険に入り直す案内を行っている税理士・会計事務所は非常に多く存在します。

しかし、節税商品が制度改正により是正された状況において、「繰り延べればよい」だけでは立ち行かない局面が増えてきているのが実情です。

だからこそ、「入り直すかどうか」だけでなく、過去の決算対策を将来の財務改善につなげるために「どのように出口を設計するか」という視点が非常に重要になってきます。

本セミナーでは、節税保険を一例として制度是正の背景を整理するとともに、その延長線上で、法人資産運用という考え方が企業財務の中でどのように位置づけられていくのかを、徹底解説いたします!

解説するのは、450以上の税理士・会計事務所と提携しているIFA、ファイナンシャルスタンダード株式会社 取締役 蒲谷 晃広氏です。

実際に税理士・会計事務所内の所内研修を行うなど、事情を把握している金融の専門家だからこその視点で、経営者のために本当に提案するべき出口設計を解説いただきます。

どなたでも無料でお申込いただけますので、ぜひ、お申込ください!

CONTENTS

- 講演内容 -

第1章 税金対策が企業財務を支えてきた理由と、その前提

第2章 税制対応商品の是正が示した「繰り延べ」の限界

第3章 解決策としてのピークシフトという考え方

第4章 ピークシフトの先にある、法人資産運用という選択肢

第5章 税理士とIFAが協働して生み出す、新しい企業財務の潮流

PROFILE

- 講師紹介 -

AKIHIRO KABAYA

蒲谷 晃広

ファイナンシャルスタンダード株式会社 取締役


明治大学卒業後、2006年大和証券株式会社入社。資産運用コンサルティングに従事。
その後、外資系保険会社を経て、2013年ファイナンシャルスタンダード株式会社に入社。2016年同社取締役に就任。
2015年以降で計7回、楽天証券IFAサミットにてTOP10を受賞。
取締役をつとめながら、資産運用や相続など幅広い分野においてお客様からのご相談を承っており、現役のアドバイザーとしても活躍中。
北海道から沖縄まで全国各地でセミナー講師としても活躍しており、同社が行う大好評の「投資信託/NISAの新常識セミナー」は開催回数約500回を超え、延べ20,000人以上が参加

DETAILS

- 講演情報 -

セミナー名 ~税金対策の延長線から、オンバランス資産運用の時代へ~
税務の先にある、企業財務の設計図
講師名 蒲谷 晃広(かばや あきひろ)
日時 2026年6月19日 (金)
18:00~20:00 (開場17:30)
受講費 どなたでも無料!
質疑応答 質疑応答の時間は設けておりません。
懇親会 会場受講者を対象に開催(終了後2時間程度)
※参加費10,000円
開催方式 ・会場受講(東京・浜松町)
・オンライン受講(ZOOM)
会場 株式会社KACHIELセミナールーム
東京都港区海岸1-4-22 SNビル 3階
JR浜松町駅北口・大門駅B1出口・竹芝駅2A出口より各徒歩5分程度

浜松町駅からの行き方
大門駅からの行き方
竹芝駅からの行き方

ご参加頂きました方の個人情報につきましては株式会社KACHIEL、並びにファイナンシャルスタンダード株式会社の商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。

- ご注意ください! -

  • 本セミナーは資料の事前配布はいたしませんので、画面資料をご覧ください
  • ご欠席の場合、資料だけのお渡しはしておりませんのでリアルタイムでご参加ください

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