ENTRY
TOPICS
- なぜ税理士事務所の譲受を決断したのか、実体験をもとに解説
- 譲受側はどこを見ているのか、交渉・価値観・決め手をリアルに公開
- 譲受後の変化や実際に経験したからこそわかったこととは?
CONTENTS
- 講演内容 -
なぜM&Aを考えたのか
- ・ 税理士業界の二極化
- ・ AI・採用・育成コストの増加
- ・ 規模拡大の必要性
最初のきっかけ
- ・ さいたま市所在の事務所
- ・ 浦和拠点との親和性
- ・ TKCシステムの共通性
交渉の進み方
- ・ オンライン面談からリアル面談へ
- ・ 条件確認だけでなく価値観の確認
- ・ 約1年弱で譲受けへ
決め手
- ・ ビジョンの一致
- ・ 税理士の価値向上
- ・ 若手育成
- ・ 中小企業支援への思い
譲受け後の変化
- ・ 採用支援の効果
- ・ 税理士法人化による信用力向上
- ・ 問い合わせ・売上の増加
やってみて分かったこと
- ・ システム共通性の重要性
- ・ 無理に統一しないPMI
- ・ 採用・営業ノウハウの共有
今後の展望
- ・ さらなるM&A
- ・ AI・システム活用
- ・ 採用・育成・営業の強化
譲渡を考える先生方へ
- ・ 個人運営の限界
- ・ 事務所を次世代へつなぐ視点
- ・ M&Aはバトンを渡す選択肢
対談・質疑応答
- ・ 税理士業界専門のKACHIEL承継アドバイザーとの対談
PROFILE
- 講師紹介 -
YASUHITO YAGIHASHI
八木橋 泰仁
税理士法人ファシオ・コンサルティング 代表社員
税理士・行政書士・日本FP協会認定CFP(R)
筑波大学大学院経営・政策科学研究科企業法学専攻修士課程を修了(修士〈法学〉)。大手金融機関勤務を経て、2005年4月にファシオ・タックス八木橋会計事務所を開業し、2009年5月に税理士法人ファシオ・コンサルティングを設立、代表社員に就任。2024年には埼玉県の税理士事務所との経営統合を実施し、現在は千代田区とさいたま市に計3拠点を展開している。
中小企業向け税務を中心としながら、暗号資産税務と事業承継対策を得意分野としている。
上場企業から個人事業主まで幅広い顧問先に300件以上関与する税理士法人の代表を務める傍ら、2018年より仮想通貨・暗号資産税務についていち早く情報を発信。仮想通貨の収支計算・管理システムを開発・提供するベンチャー企業を立ち上げ、暗号資産の収支計算ツール「クリプトリンク」の開発を主導。現在も同社ファウンダーとして開発に参加している。
<著書>
ビットコイン大破産時代の到来(ビジネス社)
小規模介護事業者の会計実務(厚有出版)
小説で学ぶクリニックの事業承継(中外医学社・共著)
一問一答事業承継の実務(共著)他多数
DETAILS
- 講演情報 -
| セミナー名 | ~税理士事務所を「譲り受ける側」は何を考えているのか?~ 譲受した税理士が語る税理士事務所M&Aのリアル |
|---|---|
| 講師名 | 八木橋 泰仁 (やぎはし やすひと) |
| 日時 |
2026年7月7日(火) 18:00~19:00(開場17:30) |
| 受講費 | 無料 |
| 質疑応答 | あり(オンラインの方は当日Zoomのチャットにて受け付け) |
| 開催方式 | ・会場受講(東京・浜松町) ・オンライン受講(ZOOM) |
| 会場 | 株式会社KACHIELセミナールーム 東京都港区海岸1-4-22 SNビル 3階 JR浜松町駅北口・大門駅B1出口・竹芝駅2A出口より各徒歩5分程度 浜松町駅からの行き方 大門駅からの行き方 竹芝駅からの行き方 |
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