「もしも」は今日かもしれない会計事務所のためのサイバーリスク実務対応 株式会社ミロク情報サービス フィナンシャルサービスグループ 担当課長 塩田 和子 「もしも」は今日かもしれない会計事務所のためのサイバーリスク実務対応 株式会社ミロク情報サービス フィナンシャルサービスグループ 担当課長 塩田 和子

心当たりは
ありませんか?

  • ウイルス対策ソフトを入れているので十分だと思っている
  • 小さな事務所だから狙われないと思っている
  • 万が一情報漏えいが起きたら、何をすればよいか分からない
  • 忙しくてセキュリティ対策を見直す時間がない

MESSAGE

会計事務所は今、サイバー攻撃の標的になっています。

税理士・会計事務所には、法人情報や個人情報、マイナンバー、財務データなど、顧問先の重要な情報が数多く集まっています。
こうした情報は犯罪者にとって価値が高く、近年では会計事務所そのものがサイバー攻撃の標的となるケースが増えています。

「大企業ではないから狙われない」「小規模事務所だから関係ない」と考えてしまう方も少なくありません。
しかし実際には、セキュリティ対策が手薄になりやすい小規模事務所を狙った攻撃も増えており、規模に関係なくリスクと向き合うことが求められています。

さらに最近のサイバー攻撃は、以前のように分かりやすいものではありません。
生成AIなどの技術を悪用したことで、本物の取引先や金融機関、行政機関から届いたように見えるメールや請求書、実在する企業を装った連絡が増え、経験豊富な方でも見抜くことが難しくなっています

だからこそ今必要なのは、高度なITの専門知識ではなく、「どのような攻撃が行われているのか」を知り、「騙されないためのポイント」を理解しておくことです。
正しい知識を身につけることが、事務所と顧問先の大切な情報を守る第一歩になります。

本セミナーでは、全国でサイバーセキュリティ対策の講演を行う講師が、実際の攻撃事例を交えながら、税理士・会計事務所が押さえておきたい最新のリスクと、今日から実践できる具体的な対策を分かりやすく解説します。

セミナーで学べる内容

  • 会計事務所が狙われる理由を理解できる
  • 巧妙な詐欺メールを見抜ける
  • 今日からできる対策を実践できる
  • 情報漏えい時の対応に迷わなくなる
  • 自事務所のセキュリティ対策を見直せる
  • 顧問先の信頼を守る備えができる

最新のサイバー攻撃の手口を理解し、自事務所の危険度を客観的に把握するとともに、すぐに実践できる対策、万が一に備えるための考え方まで理解できます!

CONTENTS

- 講演内容 -

  • 1. なぜ今、会計事務所が狙われるのか
  • 2. ”本物に見えるニセモノ”を見抜く-最新の攻撃事例とクイズ
  • 3. 今日からできる!メールの見方、ひと工夫
  • 4. 知らないと怖い、情報漏えいの「法的な備え」(個人情報保護法・SCS制度)
  • 5. 御事務所の備えを総点検しましょう
  • 6. 止まらない仕組みをつくる-守る・残す・支える
  • 7. まとめ:顧問先の信頼を守るために

PROFILE

- 講師紹介 -

KAZUKO SHIOTA

塩田 和子

株式会社ミロク情報サービス フィナンシャルサービスグループ 担当課長
FP技能士2級/情報セキュリティマネジメント

会計事務所・企業向けに、セキュリティ製品・バックアップ製品を中心に、予防から有事の対応、その後の備えまで、入口から出口まで一貫して語れる立場として活動。
サイバーリスク対策の啓発活動を継続的に展開。年間25回以上のWebセミナー・リアルセミナーに加え、企業の新入社員向け研修、会計事務所(税理士法人)単位での個別研修も手掛け、会計事務所・企業向けにサイバーセキュリティの重要性を発信している。
経済産業省が推進するサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS制度)など、政策の動向も踏まえながら、実務に即したセキュリティ対策を、分かりやすく伝えている。

DETAILS

- 講演情報 -

セミナー名 「もしも」は今日かもしれない
会計事務所のためのサイバーリスク実務対応
講師名 塩田 和子(しおた かづこ)
日時 2026年9月8日(火)
11:00~12:00
※オンラインは10分前からご入室いただけます。
参加費 どなたでも無料
質疑応答 質疑応答の時間は設けておりません。
希望者は終了後のアンケートにご記入ください。
開催方式 オンライン受講(ZOOM)

ご参加頂きました方の個人情報につきましては株式会社KACHIEL・株式会社ミロク情報サービスの商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。

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