TOPICS

  • 創業7年で売上3億5000万円、従業員数17名(平均給与600万円弱)・顧客数200社まで成長させた 三輪 典行税理士が解説!
  • 幹部・社員を巻き込む、組織単位の経営支援が身に付く!
  • 経営者の意思決定につながる、財務の伝え方がわかる

プレミアム会員へのアーカイブ配信はありません

本セミナーを受講することで起きる変化

顧問先に起きる変化

  • 将来の資金不足を早期に把握できる
  • 採用・投資・借入を数字で判断できる
  • 経営目標が具体的な行動目標に変わる
  • 経営会議で決めるべきことが明確になる
  • 金融機関に説明できる経営資料が整う

税理士事務所に起きる変化

  • 税務顧問とは別の提供価値を確立できる
  • 価格ではなく、支援成果で選ばれる
  • 若手・中堅社員が経営支援を経験できる
  • 所長の属人的な面談を型化できる
  • 顧問先との関係が「処理の委託先」から「経営パートナー」へ変わる

MESSAGE

最近では、決算書・試算表を継続的に預かれるという優位性を武器に、「CFOや財務コンサルタント」として活動している方が増えています。

一方で、

  • 財務コンサル業務、CFO代行業務を習得したものの、経営者への伝え方が分からない
  • 毎月数字を説明しているが、経営者の次の意思決定につながらない
  • 経営者は動いてくれているが、社員の行動や顧問先の業績向上まで結びついていない

など、思い描いていた結果が出せていない(≒事務所の売上も上げられていない)という方も多いのではないでしょうか。

もちろん、財務分析や資金繰り、融資支援は、経営において非常に重要です。

しかし、過去の数字を説明するだけでは、経営者が知りたい「この先どうなるのか」「次に何を選ぶべきか」という問いに応えられません。さらに、経営者1人に伝えて終われば、その意思が現場まで届かず、会社の業績はなかなか改善しないというのが現実です。

そこで重要になるのが、現場で実際に数字を生み出している社員の存在です。

AIの進化など外部環境が急速に変わるなか、経営者1人の知識や経験だけで正解を出し続けることは困難です。社員1人1人が会社の未来と数字の意味を理解し、経営を自分事として考えられる状態でなければ、会社の業績は動きません。

これから税理士に求められるのは、数字から未来を予測し、経営者の選択肢を示し、現場の行動まで支援する「経営支援者(FP&A)」としての役割です。

本セミナーでは、財務を経営者、幹部、社員の共通言語に変え、組織の声を意思決定に取り込みながら、営業利益・生産性・返済原資・資金調達などの経営課題の解決に繋げるコンサルティング手法を徹底解説いたします。

解説するのは、創業7年で売上3億5000万円、従業員数17名(平均給与600万円弱)、顧客数200社の規模まで急成長している税理士法人UNNAMED SERVICE代表税理士 三輪典行税理士です。

経営者1人との関係で終わらせず、組織単位で支援を行っている三輪税理士に、

  • 土台となる経営者の自己理解、リーダーシップ、企業理念、感情
  • なぜ、経営者への助言だけでなく、社員の行動まで支援する必要があるのか
  • 経営者と社員で異なる「財務の捉え方」
  • 未来の予測と行動をつなぐ、税理士だからこそできる経営支援

について、実際の企業をベースにした成功事例・失敗事例とともに、3時間で解説いただきます。

  • このまま進むと、半年後の資金はどうなるのか
  • 採用しても利益と資金は残るのか
  • どの商品・顧客・事業へ資源を集中すべきか
  • 目標との差を埋めるため、今月何を変えるべきか

など、経営者が本当は知りたいけれど、税理士が伝えきれていない数字の部分を、組織単位で支援することができる経営支援者(FP&A)へ。

顧問先の業績と事務所の提供価値を高めたい方は、ぜひお申込みください!

CONTENTS

- 講演内容 -

※一部内容に変更が入る可能性があります

01

これからの経営者に必要なマインドと、税理士として持つべき姿勢

  • 急速に移り変わる外部環境を、経営者と税理士はどう捉えるべきか
  • 労働人口の変遷、多くの企業が赤字である現実、増加する倒産件数
  • 急速な環境変化への適応力
  • AI時代の経営に求められるスピード感

02

経営者が求めるものと、これからの税理士が提供すべき価値

  • 申告・決算・数字の説明だけではない、税理士の提供価値のパラダイムシフト
  • 財務を「過去の報告」から「未来の意思決定」に変える
  • 経営者に答えを与えるだけでなく、経営者自身が判断できる環境をつくる

03

立場によって異なる「財務」の捉え方

  • 経営陣と社員では、同じ数字を見てもなぜ受け止め方が違うのか
  • 経営者と金融機関で異なる、企業評価と返済可能性の視点
  • 経営者とVCで異なる、成長性・リスク・時間軸の捉え方
  • 相手の立場を理解し、数字を意思決定と議論の共通言語に変える方法

04

お金だけでは測れない「真のROI」とは何か

  • 一般的な投資効率だけでは、経営判断を誤る理由
  • 投資を「お金」だけで考えすぎていないか
  • お金・時間・感情を含めて投資とリターンを捉える
  • 組織の未来と財務を重ねた意思決定の考え方

05

税理士が経営者に持たせるべき5つの要素

  1. 自分を知ることの重要性インテグリティとエゴ――経営者は意外なほど自分自身を知らない
  2. 経営者の役割のパラダイムシフト管理・意思決定から、世界観を守る、声を集める、環境をつくる役割へ
  3. 個性を強みにするリーダーシップ「管理することが経営」という思い込みを超える
  4. 財務を理解し、深め続ける姿勢KPIや数字を見るだけでなく、組織の未来と財務を重ねて考える
  5. 企業理念の重要性掲げるだけの理念から、日々の判断を支える理念へ

06

当事者意識が育まれる組織のリーダーとは

  • パーパスを組織運営にどう位置づけるか
  • 情報開示・財務教育・意思決定の機会をどう設計するか
  • 一人ひとりの成長フェーズに合わせ、グラデーションを持たせる

成功事例売上20億円規模の企業で、対象者を8人に絞り、情報開示・教育・役割選定に特化

失敗事例売上5億円規模の企業で、全社員への情報開示だけを実施

07

税理士だからできる「真の経営支援」

決算書を預かり、財務を継続的に扱える税理士は、営業・マーケティング・SNS・業務プロセスなどのコンサルタントと何が違うのか。

1営業利益から逆算した生産性向上

  • 真の必要売上から考える、一人ひとりが持つべきPL意識
  • 労働分配率と生産性分析
  • 伝えられていないことが多い「一人当たりの本部経費負担額」

2資金調達を成功へ導く売上・粗利管理

  • 中長期目標と返済原資から逆算した資金調達支援
  • 俯瞰と個別、中長期と短期の視点を使い分ける
  • プロダクトミックスとバリューチェーン分析
  • 自社の優位性と差別化を、財務と事業の両面から捉える

3金融機関から融資を受けやすくする資料作成と伝え方

顧問先ごとに数ページ作成するだけで、金融機関から
格段に融資を受けやすくなる資料の作り方・金融機関への伝え方

金融機関への提出資料の作成例

PROFILE

- 講師紹介 -

みわ のりゆき

三輪 典行

税理士法人UNNAMED SERVICE 代表社員 税理士

経歴

23歳
明治大学卒業後、プロバスケ選手を目指して渡米。独立リーグで武者修行。
25歳
夢の挫折を経て税理士を志し、大原簿記学校の講師へ。
28歳
無職状態で税理士試験に専念。人生で最も机に向かった一年を過ごす。
29歳
預金10万円で実務家の道へ。複数の税理士事務所に勤務。
33歳
うつ病を発症。「クライアントの支え」が、士業と中小企業の関係を変える意志につながる。
35歳
無資格状態で弟子と独立し、株式会社UNNAMEDSERVICEを設立。
36歳
青山学院大学大学院を修了。
37歳
コロナ融資・経済支援策の無料サービスを開始し、50社を支援。
39歳
税理士法人UNNAMEDSERVICEを設立。
40歳
経営者塾「志心」を開講。
41歳
エクイティ1億円を調達。

主な講演歴

  • 日本政策金融公庫 五反田支店 勉強会
  • 新潟県 同友会 講演会
  • 倫理法人会 ロサンゼルス・オレンジカウンティ講演会
  • アスティーダサロン沖縄
  • ミツカルサミット

主な融資・資金調達実績

累計100億円超

  • シンジケートローン交渉による調達総額30億円
  • コロナ禍における無料資金調達支援50社
  • 自社設立4年で無担保・無保証プロパー総額8,000万円
  • エクイティ1億円調達

企業再生実績

債務超過1.5億円から、2年で資産超過2億円へ

営業損失6,000万円から、1年で営業利益1,000万円へ

DETAILS

- 講演情報 -

セミナー名 ~経営陣、社員、金融機関を結ぶ共通言語としての財務~
経営者の次の一手を導く税理士の財務支援
講師名 三輪 典行(みわ のりゆき)
日時 2026年10月8日(木)
16:00~19:00(開場15:30)
※オンラインの方は開始10分前からご入室いただけます。
参加費 非会員:15,000円(税抜)
KACHIEL税務アカデミースタンダード会員:無料
KACHIEL税務アカデミープレミアム会員:無料
※プレミアム会員へのアーカイブ配信はありません
質疑応答 質疑応答の時間は設けておりません。
希望者は終了後の懇親会にご参加下さい。
懇親会 会場受講者を対象に開催(終了後2時間程度)
参加費 10,000円(税抜)※事前決済
開催方式 ・会場受講(東京・浜松町)
・オンライン受講(ZOOM)
会場 KACHIELセミナールーム

東京都港区海岸1-4-22 SNビル 3階
JR浜松町駅北口・大門駅B1出口・竹芝駅2A出口より各徒歩5分程度

浜松町駅からの行き方
大門駅からの行き方
竹芝駅からの行き方

ご参加頂きました方の個人情報につきましては株式会社KACHIELの商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。

Amazon Payをご利用いただけます

Amazon Payなら、Amazonアカウントに登録されているお支払い情報を利用して、セミナーへお申し込みいただけます。クレジットカード情報をあらためて入力する必要はありません。

ENTRY

- お申し込み -

三輪典行税理士

三輪税理士からのメッセージ

私は、税理士の仕事を変えたいのではありません。
税理士が本来持っている力を、もっと経営に生かしたいのです。

税務申告のために集めた数字には、経営者の過去だけでなく、会社の未来を変える情報が含まれています。

しかし、数字は説明するだけでは経営を変えません。
未来を予測し、選択肢をつくり、経営者が決断し、現場が行動するところまでつながって、初めて数字が力になります。

中小企業には、専任のCFOも経営企画部もほとんどありません。だからこそ、最も近くで数字を見ている税理士が、その役割を担えると考えています。

一社の意思決定が変われば、社員の未来が変わる。
その会社が変われば、地域が変わる。
税理士がFP&Aへ進化することは、日本の中小企業を強くすることにつながります。

三輪 典行

Amazon Payがご利用いただけます

重要- 会員価格でお申し込みの方へ -

会員とは「KACHIEL税務アカデミー スタンダードプラン・プレミアムプラン」の会員を指します。会員ではないお客様が会員価格で申し込まれた場合はキャンセルとなりますので、ご注意ください。
「KACHIEL税務アカデミー」の詳細はこちらから。