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TOPICS
- 税務調査で否認されない貸倒損失の税務判断基準を学べる
- 通達・逐条解説をいくら読んでも知ることができない超実務を解説
- 貸倒損失による更正の請求が【10年】できる要件・基準を明示
CONTENTS
- 講演内容 -
●相手方の「破産」は貸倒損失になる!
- (なぜ通達9-6-1に規定がないのか?)
●相手方=個人が(自己)破産しても9-6-1の適用はない
- (免責と自然債務の考え方を知る)
●債務免除(債権放棄)することで確実に貸倒損失とする
- (債務免除するにあたり具体的に何を・どうすべきか?)
●相手方が行方不明・連絡不通の場合の対応方法
- (公示の利用とその効力)
●貸倒損失の立証責任は納税者側にある
- (税務調査で否認指摘された場合の反論根拠と具体的な対応方法)
●顧問先には2択だと伝える
- ・債権の回収を完全にあきらめて税効果30%をとる
- ・「あわよくば」を考えるなら貸倒損失は計上しない
●相手方の破産を数年後に知った場合の更正の請求
- (更正の請求の要件確認と最大10年できるケース)
PROFILE
- 講師紹介 -
YUKIYA KUBO
久保 憂希也
株式会社KACHIEL 代表取締役CEO
1977年 和歌山県和歌山市生まれ
1992年 智弁学園和歌山高校入学
1995年 慶應義塾大学経済学部入学
2001年 国税庁入庁、東京国税局配属
医療業、士業、飲食店、不動産関連などの税務調査を担当。また、資料調査課のプロジェクトで芸能人や風俗の税務調査にも携わる。
さらに、東京国税局にて外国人課税に関する税務調査も担当。
2008年 株式会社InspireConsultingを設立、税務調査のコンサルタントとして活動。
全国で税務調査対策研究会を開催し、数千名の税理士税務調査の正しい対応方法の講座登壇実績多数。
現在、株式会社KACHIELの代表取締役CEO。
DETAILS
- 講演情報 -
| セミナー名 | ~税務調査で否認されない!~ [貸倒損失]真の要件と実務の対応方法(更正の請求を含む) |
|---|---|
| 講師名 | 久保 憂希也(くぼ ゆきや) |
| 日時 |
2026年11月12日(木) 18:00~20:00(開場17:30) ※オンラインの方は開始10分前からご入室いただけます。 |
| 参加費 | 非会員:8,000円(税抜) KACHIEL税務アカデミースタンダード会員:無料 KACHIEL税務アカデミープレミアム会員:無料 |
| 質疑応答 | 質疑応答の時間は設けておりません。 希望者は終了後の懇親会にご参加下さい。 |
| 懇親会 | 会場受講者を対象に開催(終了後2時間程度) 参加費 10,000円(税抜)※事前決済 |
| 開催方式 | ・会場受講(東京・浜松町) ・オンライン受講(ZOOM) |
| 会場 | KACHIELセミナールーム 東京都港区海岸1-4-22 SNビル 3階 JR浜松町駅北口・大門駅B1出口・竹芝駅2A出口より各徒歩5分程度 浜松町駅からの行き方 大門駅からの行き方 竹芝駅からの行き方 |
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