~実際に税理士から質問があった実例を厳選~

国際税務の実務的判断基準と注意点

  • 国際税務の実務において、判断基準に迷う事例を厳選!

このセミナーは終了いたしました。

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こちらからご購入いただけます。


弊社が運営している税務実務Q&Aサービスにおいて、税理士から実際に質問があった、国際税務における実務上重要かつ頻出する疑問点を厳選解説!!

※本セミナーはKACHIEL税務アカデミー(ライト/スタンダード/プレミアム)にご登録中の方は無料で受講できます(オンライン受講する場合は申込不要!)

2020年以降、コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け、海外ビジネスも縮小傾向にありました。

しかし、一方で海外取引を開始する企業は中小規模でも増加傾向にあり、一昔前は国際税務や海外取引は大企業だけの話とされていましたが、いまや企業の規模にかかわらず必須の知識となってきました。

本セミナーは、全世界で36のグループ拠点を展開し、500人の専門家ネットワークを持つ、SCS国際税理士法人、代表 内藤 昌史 税理士 にご登壇いただきます。

弊社が運営している税務実務Q&Aサービス「税務相互相談会」の国際税務部門の回答者を務める、内藤税理士全国735名の税理士から寄せられる質問の中から、国際税務の実務において、判断基準に迷う事例を厳選・解説いただきます。

コロナ禍で増加している海外とのオンライン業務や、一時帰国、長期出張・出向が引き起こす国際税務のリスクなど、実際にあった質問を具体的に取り上げ、回答・判断内容を明示したうえで、実務で「何を」「どのように」考え・対応すべきか、汎用性ある解説まで示します。

国際税務は国内法だけでなく租税条約にも関連するため、日本国内の税務を熟知している税理士でも判断に迷う論点は多く、制度や見解の違いによって、想定外の課税処分を受けるリスクがあるのです。

本セミナーでは、税理士が「現場で実際に悩み、困った論点」を厳選していますので、ご受講いただければ、リスクが高い国際税務のトラブルを回避することができます。

ぜひ、ご受講ください!

講演内容


  • ・居住者・非居住者について
  • ・源泉所得税(給与) 出国・入国前後の取り扱いについて
  • ・租税条約 183日ルールについて
  • ・給与格差補填について
  • ・その他 事例紹介
  • 講師紹介

    内藤 昌史

    ないとう まさし

    SCS国際税理士法人 / 代表社員税理士

    SCS国際税理士法人代表及び、SCS Invictus HK Consulting Limited 代表
    2002年税理士登録、2003年よりSCS国際会計事務所グループへ参画し、現在に至る。
    在日外資系企業への会計・労務業務サービス、上場企業への税務アドバイザリーを中心に、
    国際税務に関するサービス及び法人・個人の確定申告等の税務サービスの提供を行っている。

    国際税務の実務的判断基準と注意点

    セミナー名

    ~実際に税理士から質問があった実例を厳選~
    国際税務の実務的判断基準と注意点
    日付 会場 時間 住所
    2022年4月14日(木) オンライン受講・東京会場受講 18:00~20:00(17:30開場)

    東京会場

    浜松町駅からの行き方 大門駅からの行き方 竹芝駅からの行き方

    参加費

    一般:8,800円(税込)
    会員:無料

    ※ご参加頂きました方の個人情報につきましては株式会社KACHIELの商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。

    お申し込み

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