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※KACHIEL税務アカデミー(ライト/スタンダード/プレミアム)会員のオンライン受講を希望される方は、開催日の一週間前にお送りする、Zoom受講URLより受講登録をお願いいたします。</strong
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相続対策は、一定の前提条件を基に対策を組み立てることから、その前提条件が異なると、おのずと結果も相続人の期待に添えないものになります。
そのため、そのことを相談者にしっかりと理解してもらうために、書面で提案したうえで懇切丁寧に説明しておかなければなりません。また、実行した相続対策においても、税制改正や相談者の家族関係の変化によっては見直しが必要となります。
近年では相続税や贈与税の税制改正は毎年のように行われているため、相続対策支援を行う税理士・会計事務所としては、改正内容に対する情報のキャッチアップおよび、実行した対策に対してのリカバリーが求められるでしょう。
そこで、今回は相続対策のそれぞれの局面に潜む数々の落とし穴について、「相続争いの防止対策」「相続税の納税資金対策」「相続税の申告」といった様々なシーンごとに具体的事例を用いてそれぞれの問題点と回避策を解説いただきます。
本セミナーにご登壇いただくのは、相続対策支援35年以上のキャリアを持ち、相続対策・関連書籍を30冊以上執筆、全国で講演を行う税理士法人ファミリィ代表・山本 和義税理士。
講師の著書である、「税理士が陥りやすい相続対策の落とし穴」をベースに、
・遺言書を作成していたが、遺言の内容が相続税法等の特例の適用を活かすことができなかったケース
・自社株の相続税評価額が高い場合、株価引下げ対策のみで対応しようとした際に、 相続税の軽減効果よりも対策のコストが高くついてしまったケース
・タワーマンション取得による相続税の軽減対策などの落とし穴
・基礎控除額以下の遺産であっても相続税が課されるケース
・土地の無償返還に関する届出書の提出があった場合の課税上の取扱い
といった講師の豊富な経験と知識を基に相続対策における典型的なトラブル・重要事例を詳細に解説いただきますので、想定されるリスクや、勘違いしやすいミスを回避するための解決方法を習得することができます。
支援を行う税理士・会計事務所がしっかりと事前対策を検討することで、相続する側・される側の理想とする相続対策に近づくことができるでしょう。
ぜひ、ご受講ください!
やまもと かずよし
税理士法人ファミリィ 代表社員 税理士
| 日付 | 会場 | 時間 | 住所 |
|---|---|---|---|
| 2022年10月21日(金) | オンライン/ KACHIELセミナールーム |
18:00~20:00(17:30開場) |
株式会社KACHIEL |
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※KACHIEL税務アカデミー(ライト/スタンダード/プレミアム)会員のオンライン受講を希望される方は、開催日の一週間前にお送りする、Zoom受講URLより受講登録をお願いいたします。</strong