税務上の中小企業の定義

評定平均4.67点!

✓度重なる改正で複雑化している中小企業の定義を正しく理解できる!
✓中小企業の顧問先へ特例を誤りなく提案することができる!
✓適用の否認による想定外の税負担増加を防ぐことができる!

上場企業をはじめ、幅広いクライアント層に向けた法人税務サービスや、税効果会計支援業務等を提供し続けている鯨岡健太郎 公認会計士・税理士が特例適用の判断時に迷いがちな「税務上の中小企業の定義」を解説!

昨今、大企業が減資により中小企業化するというニュースを目にしたことはありませんか?東京商工リサーチの調べによれば、税制上の大企業から中小企業に扱いが変わった企業は2020年は前期比39.4%増、2021年度も前年を上回るペースで増加しています。

その目的は様々でしょうが、中小企業化することによる税務上のメリットを狙ったものが大半ではないのでしょうか。

中小企業の判断基準は、一般的には資本金額1億円以下の法人とされています。

しかし、 税務上の「中小企業」とは何かと問われると、一律に回答することはできません。
実際は制度ごとに、適用対象となる中小企業の範囲が異なっているからです。

中小企業の定義を定める条文は制度ごとに微妙な違いがあり、これに気づかなければ、

みなし大企業の判定を失念してしまい、中小法人特例の適用を否認されてしまった」

「結果的に顧問先が望む特例の適用ができなかった

「追徴課税により想定よりも税負担額が大きくなってしまった

などの、思わぬトラブルを招く恐れがあるのです。

本セミナーでは、『中小企業の判定をめぐる税務(清文社)』など多数の書籍執筆・研修実績があり、法人の税務に精通した税理士法人ファシオ・コンサルティングパートナーの鯨岡 健太郎 公認会計士・税理士に、中小企業の特例適用をサポートするための基盤となる「中小企業の定義」を具体例を挙げて整理いただきます。

ご受講いただければ、税務上のトラブルを避けるとともに、顧問先が中小企業向けの特例を確実に適用できるようなアドバイスにつなげられることができます!

中小企業の各種特例は節税効果が大きい分、適用ミスによる損失も多額になります。

ぜひ、ご購入ください!

DVD内容

  • 中小企業の定義について考えよう
  • ~税務上の中小企業の特徴は何か~

  • 様々な用語の定義を理解しよう
  • ~中小法人、中小企業者、中小企業者等、特定中小企業者等、中小規模法人~

  • 「みなし大企業」を正しく理解しよう
  • ~大法人と大規模法人の違い~

  • 「適用除外事業者」とは何か
  • ~意義と沿革、判定方法~

  • 中小企業者等の「等」とは何か?
  • ~制度ごとの違いを知る~

ダイジェスト動画

講師プロフィール

鯨岡 健太郎(くじらおか けんたろう)

税理士法人ファシオ・コンサルティング
パートナー公認会計士・税理士

2002年公認会計士登録、2005年税理士登録。
大手監査法人及び大手税理士法人での約10年の勤務を経て2009年に現法人のパートナー税理士に就任。上場企業をはじめ幅広いクライアント層に向けた法人税務サービスや税効果会計支援業務等を提供。企業経理担当者、税理士、公認会計士向けのセミナーや執筆活動も多数。

DVDの詳細

商品名 ~特例の適用を探るために正しく理解する!~
税務上の中小企業の定義
講師 鯨岡 健太郎(くじらおか けんたろう)
仕様 ・DVD1枚+音声CD2枚
・動画サイトURL+音声データ
※音声・動画の収録内容はDVDと同様のものとなっております。
収録日 2022年3月25日(金)
収録時間 120分
販売価格 ①DVD+CD 
②動画+音声データ 

一般 33,000円(税込)
会員 27,500円(税込)

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