顧問先の役に立ちたいと考える税理士・会計士であれば、

「税理士・会計事務所は本来経営者に何を伝えるべきなのか」

と考えているのではないでしょうか。

一方で、毎月の決算に伴う業務の際、
試算表を提出して終わりでは、
会計事務所の付加価値は下がります。

昨今では、AIやRPAの進化により
要件さえまとめてしまえば後は自動で仕訳という
ソフトさえ出てきています。

ならば、新しい柱として「コンサル業務」となるわけですが、
そもそも会計事務所がマネジメント(コンサル)をしてくれるというイメージが無い
と思っている顧問先の経営者もいるでしょう。

また、経営者とコミュニケーションをしっかりとっていると
考えている会計人の中には、仕訳や試算表の見方を教えるだけに
とどまっている人もいるのではないでしょうか。

細かい内訳ではなく、その数字を持って

「具体的に何をすればいいのか」

経営者はそれが知りたいわけです。

本セミナーは、
経営者やその幹部向けに「ビジネス計数塾」を
開催し続けている石光仁税理士に、

・経営者と会計人のギャップ
・マネジメントできる会計人のイメージをどう付けるか
・会計人が経営者に対して何を・どう伝えるべきなのか
・財務会計からマネジメント会計に移行し、
 どのように一人当たり生産性2千万円を達成するのか

について解説していただきます。
ぜひご受講下さい。

講演内容

コンサルティング業務で
1人当たり2,000万円の生産性を達成するための
組織づくりとビジネスモデル

  • 中小企業経営者はマネジメント知識が不足している?
  • 職員1人あたり売上高2,000万円の仕組み
  • コンサルティングビジネスー成功のための4つのポイント
  • 令和の会計事務所の在り方

講師紹介

石 光仁(せき こうじん)

パワーザイム株式会社代表取締役・石会計事務所代表
公認会計士・税理士・マネジメントデザイナー

大阪市立大学商学部卒。あずさ監査法人勤務の後、定期的な監査業務に退屈し、
昭和63年に石光仁公認会計士・事務所開設。その後、税務対策のみでの企業の成長、発展に疑問と限界を感じ、真に経営者が枕を高くして眠れるための「経営品質の向上」と「管理会計」の導入を目的に平成16年にパワーザイム株式会社を設立。本格的に経営コンサルティング業務を開始する。
著書に「プロコンサルタントの計数力」(同友館)「本当はコストの力が利益を生む」(税務経理協会)などがある。

セミナー開催情報

セミナー名

コンサルティング業務で
1人当たり2,000万円の生産性を達成するための
組織づくりとビジネスモデル

日時

2021年5月24日(月)17:00~18:30

会場

ZOOMウェビナー

参加費

一般:無料
会員:無料

懇親会

なし

お申し込み

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